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チェルノブイリの現在を描いた映画が好評

  1. 2011/04/20(水) 20:31:30|
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福島では人類史に残る悲惨な原発事故が発生してしまいましたが
今から25年前にも、旧ソ連のチェルノブイリで大規模な
原発事故が発生しています。その災害規模の大きさから
原発史上最悪の事故と呼ばれつづけ、現在でも原発の周辺では
残留放射能が検出されています。

このチェルノブイリ原発の事故から節目ともいえる25年の
歳月がたち、あらたに福島原発の事故が発生しました。
この間にもスリーマイル島の原発事故など原発事故は
少なからず発生しています。これまで世界的な気運で
原発の推進が叫ばれてきましたが、今回の福島原発の事故と
チェルノブイリ原発事故から25年目の節目を迎え、
一般市民が原発の是非について改めて考える大きなきっかけと
なっているようです。

そんな中、東京の東中野にある「ポレポレ東中野」では、
「25年目のチェルノブイリ」という特集が組まれ、その中に
『ナージャの村』『アレクセイと泉』という、原発事故の
傷跡と共に生きる人々の生活を映したドキュメンタリー映画も
含まれています。

『ナージャの村』『アレクセイと泉』の2つの映画はどちらも
ベラルーシが舞台で、チェルノブイリの風下にあたり、いまでも
放射能に汚染されており、ロシア政府からは居住が禁止されて
います。にもかかわらず「人間が汚した土地だから人間が
逃げ出すわけにはいかない」とベラルーシに住み続ける
登場人物たち。原発の悲劇に見舞われた日本人ににとっては
多くのサジェスチョンを与えてくれそうな映画です。

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